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2010年12月27日 (月)

GDBCの車高調交換とアライメントを調整してもらいました。

スバルインプレッサ、WRX STiの2003年モデル(GDBC)に乗り始めてもうすぐ1年になります。だんだんと6速ミッションのシフトもスムーズになってきました。

オークションでクスコの車高調を落札してみましたので、ショップに持込み、付け替えをお願いしてみました。ZERO2-Eを探していたのですが、なかなかタイミングが合わずに、ちょうど良いタイミングと思って落札したのが、ZERO2Rでした。ZERO2Eの方がオーバーホールプログラムがあり維持するためのコストが抑えられることと、減衰力調整つまみが上についているので、調整し安いようです。ZERO2Rは倒立型サスペンションなので、減衰力調整つまみは下側、すなわちハブの内側に潜り込まないと調整できない様です。あまり動かさないと思いますので、これで良しとしました。

車も古いので新品の車高調も迷いましたが、結局中古で試してみることにしました。

左前のピローボールには大きながたがあったということなので、交換してもらいました。

約1日の入院で、終了しました。

車高は、なるべくノーマルに近いところをお願いしました。フロント、リアーとも15ミリのダウンに収まりました。

これまで、純正のショックで走っていましたので、かなり硬さが前面に出ていましたが、少しマイルドになりました。フロントのキャンバーがマイナス1度30分、リヤのキャンバーがマイナス45分くらいと言うことでした。大きな変化は、ハンドリングが変わったことです。ノーマルの時は、轍でハンドルが取られやすかったのですが、今回の車高調交換に伴って、アライメント調整を全面的に調整してもらいましたので、その効果が多きい様です。車高調交換の効果より、アライメント調整の効果ではないかと思います。いずれにせよ、ハンドリングは、非常に楽になりました。

それまでは、ホイールのオフセットが純正の53ミリに対して43ミリだったので、そのせいで轍にハンドルと取られやすかったのかとばっかり思って諦めていましたが、直って良かったです。

新品の車高調では無いので、これが真実かどうかはわかりませんが、確かに足の動きがしなやかになっているようです。もう少ししてから、すこし峠で変化を見てみたいと思います。

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