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2011年9月11日 (日)

省エネレベル評価の国際標準について

2011年9月5日の朝日新聞15の左上にこんな記事がありました。

日本初国際標準を狙うとして、LED照明などの性能評価について、2から3年の間に日本初の国際標準をつくり、安さで売り上げを伸ばす中国製などに対して、日本製の品質の高さをアピールする。 

LEDの照明で言えば、価格もまちまちで、単位電力あたりの明るさもまちまち、寿命もまちまちであるため、一元的に評価できないとしている。中国メーカーなども出てきており、このままでは、LED照明市場も、中国製に席巻されてしまうという危機感が有るようだ。

これらの評価は、実に簡単です。品質工学の損失関数を使って評価してみれば、一元的に損失金額として省エネ度を算出できます。2年も3年もかける必要はありません。

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