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2014年1月18日 (土)

栃木の冬の郷土料理はしもつかれ

毎年節分の時期には、栃木県内の家庭ではしもつかれが作られます。お歳暮でいただく荒巻鮭の頭、尻尾、骨を使い、新酒で出てくる酒粕を使います。冬は葉物野菜が無いので、にんじん、大根を鬼下ろしで細かくして、大豆、ネギを加えて煮込みます。これが冬に必要な栄養素を補給してくれるといいう合理的な郷土料理です。見た目が良くないことと、鮭のあらの生臭さが紛れることがあり、こども達には至って不評ですが、大人は大好きな人が少なくありません。

栃木の冬の郷土料理はしもつかれ

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